「ヒアレインS点眼液」とは? 薬局・ドラッグストアで購入できる「ヒアルロン酸ナトリウム」配合点眼液

OTC医薬品

「ヒアレイン点眼液」「ヒアルロン酸ナトリウム点眼液」という処方薬を使用したことがある人は多いのではないでしょうか?
「ヒアレインS」とはどのような目薬なのでしょうか?
一緒に見ていきましょう!

参天公式サイトより引用

聞いたことがある人も多いのでは?
どんな目薬か一緒に見ていくよ💡

有効成分・効能効果

・有効成分:ヒアルロン酸ナトリウム0.1%

・効能効果:目の乾き、異物感、疲れ、かすみ、ソフトコンタクトレンズまたはハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感 ※カラーコンタクトレンズを除く

 OTC医薬品の中で唯一「ヒアルロン酸ナトリウム」を含有する点眼液です。「ヒアルロン酸ナトリウム」は高い保水力をもち、目の潤いを保ちます。

化粧品などでも「ヒアルロン酸」は馴染みがあるよね💡

使用方法

・1回1滴、1日5~6回

・1本1週間を目安に使用

「1週間使用しても症状が改善しない、症状が悪化する」、「2週間を超えて使用する」場合は医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください、となっています。

症状が続く場合は医師の診断をお勧めします。

継続して症状が出る人は「なぜそのような症状が出るのか」を考える必要があるよ💡

医療用医薬品「ヒアレイン点眼液」との違い

・医療用医薬品(処方薬)に「ヒアレイン点眼液」というものがあります。OTC医薬品の「ヒアレインS」とはどのような違いがあるのでしょうか?

ヒアレインS(OTC)ヒアレイン点眼液(医療用)
有効成分(ヒアルロン酸ナトリウム)濃度0.1%のみ0.1%、0.3%
効能効果目の乾き、異物感、疲れ、かすみ、ソフトコンタクトレンズまたはハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感 ※カラーコンタクトレンズを除く下記疾患に伴う角結膜上皮障害
○シェーグレン症候群、スティーブンス・ジョンソン症候群、眼球乾燥症候群(ドライアイ)等の内因性疾患
○術後、薬剤性、外傷、コンタクトレンズ装用等による外因性疾患

医療用の点眼液には「0.3%」製剤がありますね。また、効能効果も異なっているのがわかります。

この効能効果のところが重要で、OTC医薬品「ヒアレインS」の使用上の注意、【次の人は使用内でください。】にこのような記載があります。

【次の人は使用しないでください】

次の診断を受けた人:ドライアイ、シェーグレン症候群、スティーブンス・ジョンソン症候群、角膜感染症

特に注意が必要なのが「ドライアイ」の記載。「ドライアイ」の診断を受けている人は医師の診察、医療用点眼液での治療が必要です。

購入するには?

・第2類医薬品の為、薬剤師もしくは登録販売者が勤務する薬局やドラッグストアで購入できます。

・インターネットでも購入も可能です。

生活する上での注意点

目の乾きを悪化させることで有名なのが、「3つのコン

  • エアコン: 涙の蒸発を促進
  • パソコン(スマホ): まばたきの回数減 
  • コンタクトレンズ: 涙の層が薄くなってしまう

どれも現代の生活に欠かせないものとなっています。

目の乾燥を防ぐためにはこの「3つのコン」に注意してください!

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